マメナカネ

レビューとか覚書とか、誰かの役に立つといいなー。

スティーブ・ジョブズ観た。

若干ネタばれです。気にされる方はご注意くださいね。

 こちらを観た感想ぽい駄文。

 

私はクリエイティブ系の仕事をしているのでAppleの製品が割と身近にありました。

初めてパソコンを触ったのはWindowsで98とか95だったかなぁ。

母に頼み込んで展示品だけどやたら高いやつ買ってもらった。

周りにパソコンわかってる人なんかいなくて、電気屋さんで直感で選んだっていうね。

Macと出会ったのは18の時。

印刷会社にバイトで入って触って、それが初めてだったと思う。

変わったパソコンだなぁということと、アイコンとか音が可愛かったということくらいしか覚えてない。

現在はデスクトップのWinとMBAを所有してますがiPhoneの登場によってかなーりMac側に傾いています。

iPhone3GSの時はそうでもなかったけど、5になってからは格段にMacを使うことが多くなりました。

普段の生活がiPhoneを使うことでかなり幅が広がったり助けられたりすることが多くなり、Macとの連携で更に快適になる場面が、私の場合ですが多くなりました。

 

ずいぶん脱線しましたがそのiPhoneの元となるデバイス、iPodの発表から映画が始まるんですが、その数年後にiPodで電話ができるようになるらしい!なんていう噂に胸が高鳴ったのを思い出しました。

ストーリーは映画としてはさっぱりしているように思いました。

どこまで真実かわかんないけど、事実が元だからでしょうか。

ただ、ジョブズを始めクリエイターも経営陣もそれぞれの立場での熱意とか葛藤とか観ていて心打たれました。

わかっちゃいるけど、みんな会社での役割とか優先事項は違うもんねどうしても。

ジョブズが首になるあたりは、取締役会ひどいな!と思いつつも会社倒産したらダメだしなぁとも思うけど、そもそもジョブズありきなのにっていう想いがぐるぐるして切なかった。

 

ビルゲイツが真似した!って怒ってるシーンあったけど、私の知る限りでは別物です。

亡くなられたのはとても残念。

これからは信念や熱意を受け継いだ人が造っても、本人じゃないから変わっていくかもしれない。

けれど、ジョブズが携わった製品にリアルタイムで触れられたことは、すごく貴重なことでこれからも忘れることはないと思う。

さらにMacに傾きそうw(そういう目的の映画?)

Winも必要なんですけどね。

なんにせよApple製品に愛着が湧きました。そんな映画。